2010年07月13日
空中写真のススメ
梅雨バテでフィールドに出ることもままならない季節ですが・・・。
あちこちの釣り場の空中写真画像を見ながら、妄想の欠片を漂わせるものもいいもんですよ。
空中写真といえば・・・(航空写真ともいいます)
管理人が学生時代の頃は、ランドサットなどの衛星画像などが有名でした。
古くから航空測量や防災などに用いられるリモートセンシング・・・
つまり、遠隔で地上の情報を入手する技術として利用されたりしていました。
今でこそ、ネットで当たり前のように触れるようになりましたが・・・

(どこかの釣り場を切り抜いてみました^^)
実は、このような画像だけだと、一部の機能しか使えていないということ・・・ご存知でしょうか?
以前は、筑波などの機関にお願いして有料にて入手したものです。
古い年代に撮影されたものに限っては、無償で公開されているものがあります ⇒⇒⇒
この空中写真、ご存知のかたもおられるかと思いますが・・・
実は撮影範囲を60%ずつダブらせながら撮影されている点がミソです。
隣り合った写真を一対にして、実体視(立体視)することが可能となります。
(初期の頃のブログでちょっとだけ紹介してました^^)
実体視鏡というものもありますが、慣れれば裸眼でも立体に見えるようになりますよ
ステレオグラムと言いまして・・・
10~15年ほど前だったか、3Dアートというものが流行ったことがありました。
原理的には同じようなものです。
例えば、魚が薄いと呼ばれるこの地にありながら・・・(ごめんなさい)
この界隈ではアングラーがこぞる超有名ポイントの空中写真です↓


人間の目って、視点を対象物より遠くに移すと、対象物が二重に見えますよね。
その要領でこの写真を眺めてみてください。
(1280×1024程度の解像度なら50cmも離れれば大丈夫です)
コツとしては写真に焦点を合わさないことが重要で、写真より遠くを見るようにします。
左右の写真が、それぞれ2つに見えてきたかたは、しめたものです(笑)
左側の写真は2つに見えた方の・・・右側の分身の1つを・・・
右側の写真は2つに見えた方の・・・左側の分身の1つを・・・
それぞれ中央で合体させます。
そんな器用なことできるかー
と言わないでくださいね。
あっ・・・このときも視点を合わせないように注意してくださいね
山が高く、低地や谷が低く見えたかた・・・才能有ります(笑)
平面的な写真を見るより、ずっと臨場感があるでしょ?
高解像度の写真をゲットし、撮影されたタイミングによっては、運良く海底が写っている場合もあるみたいです。
いかがでしたか?
グーグル・アースなどに比べていかにもアナログな感じですが、古き良き時代の海岸を3Dで見ることができます。
工事などで海岸地形が変わってしまった場所など、もともとの海岸地形を知ることもできます。
雰囲気だけでも、釣り場の事前情報の足しとしてぜひ・・・(汗)
A4判のプリンタでそれぞれ出力すれば、解像度もバッチリです。
でも、目が疲れない程度にお願いします・・・見すぎは注意ですよ!!
それから、実体視がダメだったかた・・・ごめんなさいです(爆)
あちこちの釣り場の空中写真画像を見ながら、妄想の欠片を漂わせるものもいいもんですよ。
空中写真といえば・・・(航空写真ともいいます)
管理人が学生時代の頃は、ランドサットなどの衛星画像などが有名でした。
古くから航空測量や防災などに用いられるリモートセンシング・・・
つまり、遠隔で地上の情報を入手する技術として利用されたりしていました。
今でこそ、ネットで当たり前のように触れるようになりましたが・・・

(どこかの釣り場を切り抜いてみました^^)
実は、このような画像だけだと、一部の機能しか使えていないということ・・・ご存知でしょうか?

以前は、筑波などの機関にお願いして有料にて入手したものです。
古い年代に撮影されたものに限っては、無償で公開されているものがあります ⇒⇒⇒
この空中写真、ご存知のかたもおられるかと思いますが・・・
実は撮影範囲を60%ずつダブらせながら撮影されている点がミソです。
隣り合った写真を一対にして、実体視(立体視)することが可能となります。
(初期の頃のブログでちょっとだけ紹介してました^^)
実体視鏡というものもありますが、慣れれば裸眼でも立体に見えるようになりますよ

ステレオグラムと言いまして・・・
10~15年ほど前だったか、3Dアートというものが流行ったことがありました。
原理的には同じようなものです。
例えば、魚が薄いと呼ばれるこの地にありながら・・・(ごめんなさい)
この界隈ではアングラーがこぞる超有名ポイントの空中写真です↓


人間の目って、視点を対象物より遠くに移すと、対象物が二重に見えますよね。
その要領でこの写真を眺めてみてください。
(1280×1024程度の解像度なら50cmも離れれば大丈夫です)
コツとしては写真に焦点を合わさないことが重要で、写真より遠くを見るようにします。
左右の写真が、それぞれ2つに見えてきたかたは、しめたものです(笑)
左側の写真は2つに見えた方の・・・右側の分身の1つを・・・
右側の写真は2つに見えた方の・・・左側の分身の1つを・・・
それぞれ中央で合体させます。
そんな器用なことできるかー

あっ・・・このときも視点を合わせないように注意してくださいね

山が高く、低地や谷が低く見えたかた・・・才能有ります(笑)
平面的な写真を見るより、ずっと臨場感があるでしょ?
高解像度の写真をゲットし、撮影されたタイミングによっては、運良く海底が写っている場合もあるみたいです。
いかがでしたか?
グーグル・アースなどに比べていかにもアナログな感じですが、古き良き時代の海岸を3Dで見ることができます。
工事などで海岸地形が変わってしまった場所など、もともとの海岸地形を知ることもできます。
雰囲気だけでも、釣り場の事前情報の足しとしてぜひ・・・(汗)
A4判のプリンタでそれぞれ出力すれば、解像度もバッチリです。
でも、目が疲れない程度にお願いします・・・見すぎは注意ですよ!!
それから、実体視がダメだったかた・・・ごめんなさいです(爆)
Posted by リーダー at 20:59│Comments(8)
│自然科学
この記事へのコメント
おー!
山が超高いんですけど!!
全く同じ写真ではダメなんですかね!?
山が超高いんですけど!!
全く同じ写真ではダメなんですかね!?
Posted by まめひと at 2010年07月13日 22:21
これって老眼でも見れますかね(爆)
わたしもよく空中写真みてますが
よさげのポイントは道がない事が多いです(笑)
わたしもよく空中写真みてますが
よさげのポイントは道がない事が多いです(笑)
Posted by 疾風
at 2010年07月13日 23:04

こんばんは!
見えました(^^)
1回重なって立体に見えると、故意に遅めの瞬きをしない限りずっと3Dに見えました!!
ちょっと目が疲れますが面白いですねぇ~(^^)
見えました(^^)
1回重なって立体に見えると、故意に遅めの瞬きをしない限りずっと3Dに見えました!!
ちょっと目が疲れますが面白いですねぇ~(^^)
Posted by 釣り師もり at 2010年07月13日 23:19
まめひとさん、体感していただけたみたいですね( ̄ー+ ̄)
高さ方向は数倍に拡張されます(すみません、忘れました)
同じ写真ではダメなんです。
上空から撮影する際、撮影位置によって被写体の角度が異なることを利用しています。
デジカメ使って風景写真も同じように撮影できますよ~
高さ方向は数倍に拡張されます(すみません、忘れました)
同じ写真ではダメなんです。
上空から撮影する際、撮影位置によって被写体の角度が異なることを利用しています。
デジカメ使って風景写真も同じように撮影できますよ~
Posted by リーダー
at 2010年07月14日 00:07

疾風さん、私も老眼仲間ですけど大丈夫です(汗)
まれに、見えないお方もいるようですが(謎)
>道がない
まさしく(笑)
それが・・・拡大写真で実体視すると、獣道などが見つかることがあるから驚きなんですよ。
まれに、見えないお方もいるようですが(謎)
>道がない
まさしく(笑)
それが・・・拡大写真で実体視すると、獣道などが見つかることがあるから驚きなんですよ。
Posted by リーダー
at 2010年07月14日 00:12

釣り師もりさん、こんばんは。
見えましたか^^
>ずっと3D
それって大事です。
才能ありますね・・・ロックオンしているんですよ。
実物はもっと大きいので、サイトからプリントアウトしてみると色々見えて楽しいですよ~
自分でも撮影してみるともっと面白いです、魚とか(笑)
見えましたか^^
>ずっと3D
それって大事です。
才能ありますね・・・ロックオンしているんですよ。
実物はもっと大きいので、サイトからプリントアウトしてみると色々見えて楽しいですよ~
自分でも撮影してみるともっと面白いです、魚とか(笑)
Posted by リーダー
at 2010年07月14日 00:16

こんばんは!
立体視大好きです(笑)
高校の時、地理の授業で『立体に見えた人から手を挙げて』という時に、最初に手を挙げれました^^;
こうやって見ると、あのエリアの起伏はけっこう激しいのですねぇ・・・
立体視大好きです(笑)
高校の時、地理の授業で『立体に見えた人から手を挙げて』という時に、最初に手を挙げれました^^;
こうやって見ると、あのエリアの起伏はけっこう激しいのですねぇ・・・
Posted by kaz at 2010年07月16日 23:12
kaz君、こんばんは。
私も小学校の頃から黒板の文字を二重に見て過ごす子だったので・・・(汗)
実体視は比較的簡単にできました^^
でも・・・できない人もいるみたいですね。
>起伏
やっぱり釣れる条件としては重要なのではないでしょうか。
地形変化というか、局所的なそういう場所を探すというのも新規開拓になるかもしれませんね(笑)
私も小学校の頃から黒板の文字を二重に見て過ごす子だったので・・・(汗)
実体視は比較的簡単にできました^^
でも・・・できない人もいるみたいですね。
>起伏
やっぱり釣れる条件としては重要なのではないでしょうか。
地形変化というか、局所的なそういう場所を探すというのも新規開拓になるかもしれませんね(笑)
Posted by リーダー at 2010年07月17日 00:24