2022年09月11日
霹靂と瀬戸内ターポン
【2022年9月中旬 離島某所 ハナレ磯】
ベテランアングラーが中心の我がクラブでは、体に負担の大きい8月は休会になりますので、
2ヶ月ぶりの離島再開ということになります。
ルアーマンならご承知のとおり、この時季にメバルを狙うのは酔狂と言われます(汗)。
それでも、この会の趣旨はウキソ(標準和名シロメバル;岡山では黒メバル)を主に狙うことなので、
メバルを狙うこと自体に意味があるのだと、最近は感じるようになりました(笑)。
先輩アングラー諸氏は、異常潮位の可能性を懸念してか、
ビリくじをひいた管理人のために超一級のハナレ磯を空けてくれました。

ш( ̄▽ ̄)ш
この時、鳥さんたちを追い出したのが良くなかったのかもしれない・・・
ということ等、気付くハズもありません(謎)。
デイでチャリコと戯れている時間帯はそうでもなかったのですが・・・

黄昏の明かりが消える頃になって、本島に渡磯しなかったことを後悔しました。
先ほどまでの晴天が嘘のように、おどろおどろしい雲が南の空から涌いてきました。
( ̄п ̄|||)
この間、20upのカサゴを2匹釣りましたが、
気が気ではないので写真も撮っていませんでした。
南の方向に天空から真っ直ぐに海へと向かう雷光が見えました。 ((( ;゚Д゚)))

(まるで浜田省吾の「防波堤の上」を連想させるような場面でした;実際の映像ではないです)
管理人と雷光の間にある大きな島に渡礁したメンバーから、
「おいおい」とドヨメキに似た声が聞こえました(汗)。
雷鳴が届くまで約20秒・・・すぐに危険が及ぶ状況ではありませんが、
100㎡ほどしかないこの場所まで到達すればどうなるのでしょう??
身を隠す岩影が無い訳ではないですが、その場所は潮位が上がると水没するかもしれません。
( ̄п ̄|||)
雷が大嫌いな管理人は、居ても立っても居られなくなり、変な汗をかいて釣りどころではなくなりました。
意味があるのかどうか分かりませんが、すべてのロッドを横倒しにして数m離れた位置に身を伏せました。
雲の間からわずかに覗く満月の優美さも、心許ない希望でしかありませんでした。
どのくらい時間が経ったのか覚えていませんが・・・
気象アプリに映ったオレンジ色の塊が少しずつ逸れていくのが分かりました。 (゚п゚;)
約1時間後、幸いにも雷雲は東へそれた後に消滅しました。
気がつくと納竿まで2時間あまり・・・
釣りを再開したものの、ウキソのウの字もありません。
釣れるのはリリースサイズのカサゴばかりです。
南へ向かう激流にフロートリグを乗せると突然、動きが止まったように見えました・・・!?
合わせを入れると、水面付近で水爆が起きました。
起死回生のオオモノ来たか・・・!?
最初はハネ(フッコ)かと思いましたが、それにしてはエラ洗いもなければ、
曳きが弱々しいです。 (._.)!?
釣れたのはアロワナのような姿をした人生初のヒラでした。 ┐(´~`;)┌

(ジャスト50cm)
初めて見る魚なのに直感的にヒラの名前が浮かんだのが不思議です。
有明海沿岸でよく釣れるので、別名を有明ターポンともいいます(本物のターポンとは別種です)。
望んだターゲットではなかったですが、魚屋でみかけたこともあるので、持ち帰ることにしました。
少し時間を置いて釣れたのは、またヒラでした。

今日の海の様子が分かったので、これはリリースしました。
ところが潮位の上昇とともにヤル気もリリースしてしまったので、早めにロッドオフとしました。
迎えにきたクラブのメンバーがこのポイントの水没具合を見て、無理せず船に連絡した方が良いよと言いました。
安全第一・・・その通りだと思います。
大事なことを忘れていました。 m(_ _)m
<<タックル1 フロートリグ用>>
ロッド:ブリーデン GRF-TR93 "PE Special" Houri-Island
リール:シマノ 11ツインパワーC3000SDH
ライン&リグ:PE0.6号+フロロ1.75号+メタルジグ7g
先端フロートリグ1号+2本針仕様+チビキャロスワンプ
<<タックル2 ライトゲーム用>>
ロッド:メジャークラフト AIROCK AR-T862M
リール:シマノ 13コンプレックス2500HGS F6
ライン&リグ:フロロ3LB+ジグヘッドリグ1.5〜2.5g+アジアダー
<<タックル3 ミドルゲーム用>>
ロッド:Graphiteleader ヌーボティーロ GONTS-792ML
リール:シマノ 11バイオマスターC3000SDH
ライン&リグ:PE0.7号+フロロ2.5号+メタルジグ5.0~7.0g
持ち帰ったヒラは意外に身が綺麗で、鱗落としも、骨切りも対して手間ではなかったです。
(YouTubeで事前に確認しました)
先輩諸氏には煮付を勧められたが、塩焼きにしてみました。

食べやすい身でしたが、淡白な太刀魚みたいな味でした。
岡山ではよく食べられているようですが、他所の地域ではネコマタギとも言われているらしいです。
個人的には、もう釣れてくれなくてもいいかなと感じたのが正直なところです。
m(_ _)m
ベテランアングラーが中心の我がクラブでは、体に負担の大きい8月は休会になりますので、
2ヶ月ぶりの離島再開ということになります。
ルアーマンならご承知のとおり、この時季にメバルを狙うのは酔狂と言われます(汗)。
それでも、この会の趣旨はウキソ(標準和名シロメバル;岡山では黒メバル)を主に狙うことなので、
メバルを狙うこと自体に意味があるのだと、最近は感じるようになりました(笑)。
先輩アングラー諸氏は、異常潮位の可能性を懸念してか、
ビリくじをひいた管理人のために超一級のハナレ磯を空けてくれました。

ш( ̄▽ ̄)ш
この時、鳥さんたちを追い出したのが良くなかったのかもしれない・・・
ということ等、気付くハズもありません(謎)。
デイでチャリコと戯れている時間帯はそうでもなかったのですが・・・

黄昏の明かりが消える頃になって、本島に渡磯しなかったことを後悔しました。
先ほどまでの晴天が嘘のように、おどろおどろしい雲が南の空から涌いてきました。
( ̄п ̄|||)
この間、20upのカサゴを2匹釣りましたが、
気が気ではないので写真も撮っていませんでした。
南の方向に天空から真っ直ぐに海へと向かう雷光が見えました。 ((( ;゚Д゚)))

(まるで浜田省吾の「防波堤の上」を連想させるような場面でした;実際の映像ではないです)
管理人と雷光の間にある大きな島に渡礁したメンバーから、
「おいおい」とドヨメキに似た声が聞こえました(汗)。
雷鳴が届くまで約20秒・・・すぐに危険が及ぶ状況ではありませんが、
100㎡ほどしかないこの場所まで到達すればどうなるのでしょう??
身を隠す岩影が無い訳ではないですが、その場所は潮位が上がると水没するかもしれません。
( ̄п ̄|||)
雷が大嫌いな管理人は、居ても立っても居られなくなり、変な汗をかいて釣りどころではなくなりました。
意味があるのかどうか分かりませんが、すべてのロッドを横倒しにして数m離れた位置に身を伏せました。
雲の間からわずかに覗く満月の優美さも、心許ない希望でしかありませんでした。
どのくらい時間が経ったのか覚えていませんが・・・
気象アプリに映ったオレンジ色の塊が少しずつ逸れていくのが分かりました。 (゚п゚;)
約1時間後、幸いにも雷雲は東へそれた後に消滅しました。
気がつくと納竿まで2時間あまり・・・
釣りを再開したものの、ウキソのウの字もありません。
釣れるのはリリースサイズのカサゴばかりです。
南へ向かう激流にフロートリグを乗せると突然、動きが止まったように見えました・・・!?
合わせを入れると、水面付近で水爆が起きました。
起死回生のオオモノ来たか・・・!?
最初はハネ(フッコ)かと思いましたが、それにしてはエラ洗いもなければ、
曳きが弱々しいです。 (._.)!?
釣れたのはアロワナのような姿をした人生初のヒラでした。 ┐(´~`;)┌

(ジャスト50cm)
初めて見る魚なのに直感的にヒラの名前が浮かんだのが不思議です。
有明海沿岸でよく釣れるので、別名を有明ターポンともいいます(本物のターポンとは別種です)。
望んだターゲットではなかったですが、魚屋でみかけたこともあるので、持ち帰ることにしました。
少し時間を置いて釣れたのは、またヒラでした。

今日の海の様子が分かったので、これはリリースしました。
ところが潮位の上昇とともにヤル気もリリースしてしまったので、早めにロッドオフとしました。
迎えにきたクラブのメンバーがこのポイントの水没具合を見て、無理せず船に連絡した方が良いよと言いました。
安全第一・・・その通りだと思います。
大事なことを忘れていました。 m(_ _)m
<<タックル1 フロートリグ用>>
ロッド:ブリーデン GRF-TR93 "PE Special" Houri-Island
リール:シマノ 11ツインパワーC3000SDH
ライン&リグ:PE0.6号+フロロ1.75号+メタルジグ7g
先端フロートリグ1号+2本針仕様+チビキャロスワンプ
<<タックル2 ライトゲーム用>>
ロッド:メジャークラフト AIROCK AR-T862M
リール:シマノ 13コンプレックス2500HGS F6
ライン&リグ:フロロ3LB+ジグヘッドリグ1.5〜2.5g+アジアダー
<<タックル3 ミドルゲーム用>>
ロッド:Graphiteleader ヌーボティーロ GONTS-792ML
リール:シマノ 11バイオマスターC3000SDH
ライン&リグ:PE0.7号+フロロ2.5号+メタルジグ5.0~7.0g
持ち帰ったヒラは意外に身が綺麗で、鱗落としも、骨切りも対して手間ではなかったです。
(YouTubeで事前に確認しました)
先輩諸氏には煮付を勧められたが、塩焼きにしてみました。

食べやすい身でしたが、淡白な太刀魚みたいな味でした。
岡山ではよく食べられているようですが、他所の地域ではネコマタギとも言われているらしいです。
個人的には、もう釣れてくれなくてもいいかなと感じたのが正直なところです。
m(_ _)m