2008年10月16日
この怒りは釣れないせいではない
体調が悪いわけでも、潮が悪いわけでもないのに・・・
10月13日は、何となく行く前から悪い雰囲気が漂っていました。
もちろん、この日もエギングです。
キャストの途中でご来光・・・縁起で釣れるほど
岡山の海エギングは甘くありません
(それなりに雰囲気はありましたけどねぇ)
30分ほどやってみて生命反応がないので移動します
続いて車で西へ・・・とある小磯へ。
サーフでイイダコingをやっているかたがおられましたので、声をかけてみると・・・芳しくないようです。
反対に「ここって烏賊釣れるんですか?」と意外そうに聞きかえされました。
最初のうちは、雰囲気は良かったのですが、
ここもやはり生命反応がなく、いくつかエギをロストしました
どこいるの~、イカさんや~い。
続いて、前回コウイカをゲットした小磯へ行ってみます。
大潮の満潮前ということで海水が迫ってきていたので、たどり着くのに一苦労です
射程距離内におじさんがゴムボートで餌釣りしているので、一声かけます。
「釣れますか~?」
おじさん、ゼスチャーでダメダメのポーズをしています。
私はとりあえず、おじさんの射程距離外へ移動します。
たどり着いた先で、エギングをはじめようかと・・・思いがけず見てしまったのは・・・悪質な、捨てられたゴミ
ケミホタルやハリスのパッケージ、折れた竿のガイド、などなど(ハリ付きのものまでありました)
自分が前回エギングをしたときは、こんなものありませんでしたが・・・
果たして、こみ上げてくる怒りは、烏賊が釣れないせいか、それともゴミのせいか・・・
はっきり言えることは・・・こんなことする釣り人には釣りの神様は決して良い釣果など与えてくれないってことです。
このような罪深い行為を見ると、同じ釣り人として悲しくなってしまいます。
持ち帰れば済むことなのに、簡単なことなのに、なぜできないのでしょうかね~。
因果応報という言葉がありますが、自分のやったことは必ず返ってきます。
ゴミを不法投棄すると、環境に負荷がかかりますので、少なからず釣り場は荒れます。
魚はいなくなります・・・しかし、報いは釣り人全体に差別なくやってくる可能性があります。
そうなると困るので、回収させていただきましたよ
袋を余分に持ってきてますし、袋に入れるはずの烏賊は釣れなかったので、別にどうってことはないです
どうぞ、自分たちの釣り場を大切に・・・。
あ~・・・次は1mのアオリが釣れるかな~(ってそこかい!)
意識の低さだと思いますが、やっぱそういう人は・・・・・で、・・・・・なので、・・・・・ですよね
(伏せさせていただきました^^;
クリーンアップキャンペーンお疲れ様です
私もたまにですが、拾っています
メゴチバサミですか・・・持ってない道具なので、さっそく釣具屋さんにゲットしに行きます(笑)
マゴチバサミというのがあれば、沢山拾えそうですけど。

いえいえ、伏せても何となく理解できますよ~(笑)
それにしても、私が目撃するゴミであっとう的に多いのがケミとハリスのパッケージなんです・・・エギのパッケージは見ませんねぇ。
ひょっとして、どんぐりさんはマメにクリーンアップしているので、いつも爆釣なのではっ?

確かに、個人的にもゴミが目について毎回イライラしてます、、、
あと、以前カリッカリに干されたセイゴを見たのですが、喉の奥に針を飲んでいて、口元てラインを切って捨てられてました。
雑魚を日干しにして殺すという行為も許せませんが(未だに見かけるのが現実です)、針を抜かないと、それを食べた鳥やネコがやられちゃいますよね(;ω;)
釣り人のマナーの問題は、全国の悩みの種ですね、、、
確かにゴミ意外に魚の死骸も目に付きますね。
とくに防波堤など・・・日干しになった魚が多いです。
針を飲み込んだ場合など、リリースしても死ぬ事が解っている場合には、原則として持ち帰る責任があると思いますね。
心無い釣り人が増えると、釣りが制限されてしまうかも・・・そういう事態は避けなければなりませんが、今のところブログでの啓発くらいしか策がありません。
楽しい釣りをしたいものですね。

おっしゃるとおりです。
でも、その最低限の行為ができていない光景によく出くわします。
釣りに対する思い入れの違いなのでしょうか・・・自分の釣りを大事にする人は、海=ごみ箱のようなことはしないですよね。

昨日釣りに行った時、外海で引っかかったビニール袋をそのまま内海に放り込んでるおじさんが居ました。。。
環境破壊って言うこともあるけど、また捨てたらまた引っかかるかも!?って考えないんですかね。せっかく回収したんだから、ゴミ箱に捨てればいいものを・・・。
子供連れで来てたみたいなんですが、真似しないか心配です(多分真似すると思いますが)。
一人ひとりが考えていきたい問題ですね!

ゴミを捨てる人とか、外道が釣れてその辺に放置する人とか、昔はそういうのが当たり前の時代もあって、そのまま来てる人もいるんでしょうねぇ(T_T)

おっしゃるとおり、ゴミを簡単に捨ててしまう人はその辺りのことを深く考えていないかもしれません。
自分1人くらい・・・とか、みんなやってるから・・・とか、どちらも不正解なのですけどねぇ。
こどもは素直なので、身近な人を真似てしまう可能性大です。
せめて我が子は素直にゴミを拾う子に育てたいですね~。

ゴミは・・・おそらく魚の数に匹敵するほど多くて、全部拾うとなると釣りをする時間がなくなってしまいます。
なので、私は目に余ったものだけ、気付いたものだけをこそっと拾うようにしています。
そういう私も環境に負荷をかけた時代で育ったうちの1人かもしれませんねぇ。
ルアーの世界に足を踏み入れ、クリーンアップの考えに目覚めなければ、今頃どうしていたかな~とふと考えることがあります。
