2024年01月04日
カブラ縛りの釣り初め
【2024年1月上旬】
能登半島の大地震災害が猛威をふるう年明けとなってしまいました。
被災された方へのお見舞いを申し上げます。
管理人とて防災分野の技術屋・・・
心痛むところですが、一段落したら熊本の時と同様に、現地へ行く機会があるかもしれません。 m(_ _)m
正月三が日を過ぎて娘たちも其々の生活に戻った頃、エーゲ海へ釣り初めをやってきました。

釣り納めと同じコースですが、理想的な少し早めの宵の口から開始できました。
手始めに自宅で用意してきた13カブラ(めばるカブラ11号)+ステンボー3Bで、お気に入りのポイントから入ります。
ここでサクッと今年の1stフィッシュを釣り上げる予定でしたが、反応がありません。
小移動しようかとも考えましたが、潮が流れているのをみて、留まりました。
打つ方向を90°変えてみると、現状でレギュラーちょい上サイズがヒットしました。

(≧∇≦)b
ラインを張り気味に着底させた後、少し跳ね上げてテンションフォールとデードスロー巻きの合わせ技です。
続いて、同じくらいのサイズが連発です。!!

(地かたの陸っぱりもちろんリリースです)
次の魚までは、少し間を置いて、ヒットしたかと思ったらセイコちゃんでした(泣)。

メバルが望めそうもないので、小移動します。 ┐(´~`;)┌
藻場を中心に13カブラを通すと・・・
堤防内のポイントはどうしてもサイズダウンしてしまいますね。

(小ぶりなりに適齢期のようですが・・・)

続いて、常夜灯のあるポイントへ移動すると、ここが一番セイコちゃんが多いです。

(25cmくらいでしょうかね~)
一昔前なら、かなり大きなサイズがドッカンドッカンやっていましたが・・・
ベイトも減ったのだと思います。
最初の場所まで戻ってくると、珍しく誰も居ないので、仕切り直しとばかりにキャストすると・・・
産卵に乗り遅れたのか、腹パンメバルがヒットしました。

(・・・あわわ、リリースとか綺麗事言って締めてるやん!!)
違います、違います、13カブラの鋭い切っ先がメバルの顎に刺さったのです。
それ以降は潮が下がり過ぎて、メバルのアタリもなくなったのでロッド・オフとしました。
二ケタはいきませんが、満足のいく釣り初めとなりました。
最初にセットした13カブラを失うことなく、カブラ縛りを堪能しましたとさ(笑)。
<<タックル>>
ロッド:オリムピック Graphiteleader 17CORTS-672L-HS
リール:シマノ 09コンプレックス 2000HGS F3
ライン&リグ:フロロ2.0£+めばるカブラ11号
帰路を歩きながら、ふと夜空を見上げるとオリオン座が瞬いていました。

左肩に見えるベテルギウスは、ナイトゲームの時に、ひょっとすると超新星爆発を起こすのではないかと注目してきた赤色巨星です。
ところが、ここ数年は以前のような赤い瞬きは弱まり、少し小さくなったように見えますね。
さて、元日の時機を逸してしまいましたが、今年の釣りの計を・・・
今年こそは、釣って、釣って、釣りまくる2024年にしたいです。
天候、仕事の忙しさなど、諸事情にもよるが、今年は可能な限り釣りのモチベーションを保つ必要があります。
まず、せめて月に3回、連休など絡めて、年間40回以上を目標にしたいところですが、
ここ数年の釣行の記録をみますと、コロナや酷暑の影響もあってか、明らかに釣行回数が減る傾向にあります。
・令和5年 釣行27回 魚131尾 メバル19cm
・令和4年 釣行30回 魚141尾 メバル23cm
・令和3年 釣行41回 魚162尾 メバル23cm
・令和2年 釣行40回 魚 87尾 メバル21cm
・令和元年 釣行48回 魚109尾 メバル25cm
・平成30年 釣行41回 魚133尾 メバル29cm
(フグ、イソベラ、ネンブツダイ、アナハゼの類を除く)
回数が減った割には、昨年は釣れる魚が増えたかなと思いつつ、内容は年々悪くなっています。
少し遡ると・・・
・
・
・
平成22年 釣行 30回
魚 269尾
メバル記録 26cm ( ̄п ̄|||)
とはいえ、無理はできないこの体です。
若い頃は、体内にある6速ギヤが7速まで入った気がしていましたが・・・
50歳台になるとそんな感覚は無くなりました(笑)。
今年からは6速を使うことはないかもしれません(汗)。
健康にも留意しないといけない年男・・・それだけじゃないでしょう?(更汗)
能登半島の大地震災害が猛威をふるう年明けとなってしまいました。
被災された方へのお見舞いを申し上げます。
管理人とて防災分野の技術屋・・・
心痛むところですが、一段落したら熊本の時と同様に、現地へ行く機会があるかもしれません。 m(_ _)m
正月三が日を過ぎて娘たちも其々の生活に戻った頃、エーゲ海へ釣り初めをやってきました。

釣り納めと同じコースですが、理想的な少し早めの宵の口から開始できました。
手始めに自宅で用意してきた13カブラ(めばるカブラ11号)+ステンボー3Bで、お気に入りのポイントから入ります。
ここでサクッと今年の1stフィッシュを釣り上げる予定でしたが、反応がありません。
小移動しようかとも考えましたが、潮が流れているのをみて、留まりました。
打つ方向を90°変えてみると、現状でレギュラーちょい上サイズがヒットしました。

(≧∇≦)b
ラインを張り気味に着底させた後、少し跳ね上げてテンションフォールとデードスロー巻きの合わせ技です。
続いて、同じくらいのサイズが連発です。!!

(地かたの陸っぱりもちろんリリースです)
次の魚までは、少し間を置いて、ヒットしたかと思ったらセイコちゃんでした(泣)。

メバルが望めそうもないので、小移動します。 ┐(´~`;)┌
藻場を中心に13カブラを通すと・・・
堤防内のポイントはどうしてもサイズダウンしてしまいますね。

(小ぶりなりに適齢期のようですが・・・)

続いて、常夜灯のあるポイントへ移動すると、ここが一番セイコちゃんが多いです。

(25cmくらいでしょうかね~)
一昔前なら、かなり大きなサイズがドッカンドッカンやっていましたが・・・
ベイトも減ったのだと思います。
最初の場所まで戻ってくると、珍しく誰も居ないので、仕切り直しとばかりにキャストすると・・・
産卵に乗り遅れたのか、腹パンメバルがヒットしました。

(・・・あわわ、リリースとか綺麗事言って締めてるやん!!)
違います、違います、13カブラの鋭い切っ先がメバルの顎に刺さったのです。
それ以降は潮が下がり過ぎて、メバルのアタリもなくなったのでロッド・オフとしました。
二ケタはいきませんが、満足のいく釣り初めとなりました。
最初にセットした13カブラを失うことなく、カブラ縛りを堪能しましたとさ(笑)。
<<タックル>>
ロッド:オリムピック Graphiteleader 17CORTS-672L-HS
リール:シマノ 09コンプレックス 2000HGS F3
ライン&リグ:フロロ2.0£+めばるカブラ11号
帰路を歩きながら、ふと夜空を見上げるとオリオン座が瞬いていました。

左肩に見えるベテルギウスは、ナイトゲームの時に、ひょっとすると超新星爆発を起こすのではないかと注目してきた赤色巨星です。
ところが、ここ数年は以前のような赤い瞬きは弱まり、少し小さくなったように見えますね。
さて、元日の時機を逸してしまいましたが、今年の釣りの計を・・・
今年こそは、釣って、釣って、釣りまくる2024年にしたいです。
天候、仕事の忙しさなど、諸事情にもよるが、今年は可能な限り釣りのモチベーションを保つ必要があります。
まず、せめて月に3回、連休など絡めて、年間40回以上を目標にしたいところですが、
ここ数年の釣行の記録をみますと、コロナや酷暑の影響もあってか、明らかに釣行回数が減る傾向にあります。
・令和5年 釣行27回 魚131尾 メバル19cm
・令和4年 釣行30回 魚141尾 メバル23cm
・令和3年 釣行41回 魚162尾 メバル23cm
・令和2年 釣行40回 魚 87尾 メバル21cm
・令和元年 釣行48回 魚109尾 メバル25cm
・平成30年 釣行41回 魚133尾 メバル29cm
(フグ、イソベラ、ネンブツダイ、アナハゼの類を除く)
回数が減った割には、昨年は釣れる魚が増えたかなと思いつつ、内容は年々悪くなっています。
少し遡ると・・・
・
・
・
平成22年 釣行 30回
魚 269尾
メバル記録 26cm ( ̄п ̄|||)
とはいえ、無理はできないこの体です。
若い頃は、体内にある6速ギヤが7速まで入った気がしていましたが・・・
50歳台になるとそんな感覚は無くなりました(笑)。
今年からは6速を使うことはないかもしれません(汗)。
健康にも留意しないといけない年男・・・それだけじゃないでしょう?(更汗)
Posted by リーダー at 22:49│Comments(0)
│癒し編