2015年10月24日
伝承の川メッキ!
今年は厳しい残暑もなく、夏から秋への切り替わりがはっきりしていると云われています。
メッキが爆発的に流入しているのは、台風の影響だと、いう人もいますが実際のところ、どうなのでしょうか?
斯くいう管理人も相変わらずの進歩しないアームながら、
外れなく釣果を上げられているのは、その恩恵ともいえます(笑)。
高知の海と同様に、ここのところ頻繁に訪れるようになりました
故郷大分県南の海・・・もとい、川でした。
今年は台風が多いせいか、黒島に乗ってくるメッキの数が多いんだそうです。
ところで川メッキといえば、ここの主たる師匠・軟弱釣師さん・・・
さて、本日は少しだけ変則の釣りコラボとなりました。
大分へ帰省中の管理人と、地元の凄腕アングラーである釣り友・軟弱釣師さんと釣りコラボ・・・
これは毎年よくあるケースですが、
今回は関西から遥々車でやって来た、大阪時代の元職場のテシター君がこれに加わりました。
愚生は専ら自分の釣りに集中するあまり、指導の方は軟弱師匠におまかせです(汗)。
軟弱さんの指導の上手さというか安心感は、自身の体験からも明らかですし、
これは軟弱さんに関わったことのあるアングラーなら、誰もが感じたことではないでしょうか?
まずは下流のセイゴポイントで軽く肩慣らしを兼ねて、小ぶりなメッキと戯れました。
メッキは言わずと知れたGT(ジャイアント・トレバリィ)の幼魚であり、
ギンガメアジやロウニンアジがこの地での代表格とされています。
メッキは水温の低下とともに死滅する魚であり、日本の冬は越えられないと云われています。
管理人は食したことはありませんが、ヒラアジとしての食味は、かなりのものらしいです。
したがいまして、この日はキープすることになりました。
まずは干底から上げっパナともいえる状況を考えて、
定番のセイゴポイントへやってきました。
まずはサクッとトップメッキを2匹・・・(≧∇≦)b

このトップ系プラグはこの後のルアーチェンジでこの地に置き忘れたようです・・・
価格の割に釣れるルアーだったので非常に残念です!( ̄п ̄|||)

チビぃフラット系の魚をバラすなど、この日はいろんな魚種の活性が高いようです。
その後、潮位が上がってきたので、本命ともいえる川メッキポイントに到着しました。
ボラや淡水魚まで混在するまさに汽水というか、川そのものです。
メッキが群れをなして、川ベイトを追い回しています。
それほど厳しい状況ではなかったのですが、流石は名ガイドです。
この時点で、テシター君が釣れない理由を見抜いたようです。
(もっと管理人もかなり苦戦しましたが・・・)┐(´~`;)┌

軟弱釣師さんの分かりやすい指導のお陰で、
2匹のメッキをゲットすることができました。
こうなりますと、焦っているのは不肖の先輩アングラーである管理人です(゚п゚;)
日没とともに軟弱釣師さんとお別れした後は、
セイゴの乱入もあって、川はかなり賑やかな状況となりましたが・・・
メッキの捕食タイムはほぼ終了し、釣り方の変更を余儀なくされました。
ここで、ミニマル50DEEP+スピナーチューンを投入!
セイゴを釣るための秘策だったのですが、なんと・・捕食の活性が落ちたはずの、
良型メッキが釣れました!!(///▽///)

(引き味が素晴らしい)
その後、おっさんポイント~リベンジポイントと転戦し、柳下のドジョウを狙おうとしましたが、
前回とはシチュエーションが異なりました。
かなりシビアな潮位条件が必要なようで、見事に撃沈しました。
宵の口、老母が自宅で食事を用意していたようなのでロッドオフとしました。
≪タックル≫
ロッド:K’s LABO(湾人)バカンスVS805 RF4(パックロッド)
リール:12エクスセンスCi4C3000HGM
ライン&リグ:PE0.6号+フロロ2.0号+Pockets(フローティング),尺HEAD-D5g
ミニマル50DEEP+スピナーチューン
この日、苦戦する管理人をヨソに、着実に釣果を上げた軟弱釣師さん・・・
テシター君を指導しながら、自らも釣るという
まさにプレイングマネージャーです!
残念ながら、テシター君の釣果は2匹にとどまりましたが、
軟弱釣師さんと私が釣ったメッキも含めて老母がさばいてくれたので、
塩をして冷凍させ、テシター君にお土産として持たせました。
楽しかったかどうかは、テシター君の満面の笑みをみると、一目瞭然ですね(笑)。
軟弱釣師さん、ご指導ありがとうございました♪
m(_ _)m
メッキが爆発的に流入しているのは、台風の影響だと、いう人もいますが実際のところ、どうなのでしょうか?
斯くいう管理人も相変わらずの進歩しないアームながら、
外れなく釣果を上げられているのは、その恩恵ともいえます(笑)。
高知の海と同様に、ここのところ頻繁に訪れるようになりました
故郷大分県南の海・・・もとい、川でした。
今年は台風が多いせいか、黒島に乗ってくるメッキの数が多いんだそうです。
ところで川メッキといえば、ここの主たる師匠・軟弱釣師さん・・・
さて、本日は少しだけ変則の釣りコラボとなりました。
大分へ帰省中の管理人と、地元の凄腕アングラーである釣り友・軟弱釣師さんと釣りコラボ・・・
これは毎年よくあるケースですが、
今回は関西から遥々車でやって来た、大阪時代の元職場のテシター君がこれに加わりました。
愚生は専ら自分の釣りに集中するあまり、指導の方は軟弱師匠におまかせです(汗)。
軟弱さんの指導の上手さというか安心感は、自身の体験からも明らかですし、
これは軟弱さんに関わったことのあるアングラーなら、誰もが感じたことではないでしょうか?
まずは下流のセイゴポイントで軽く肩慣らしを兼ねて、小ぶりなメッキと戯れました。
メッキは言わずと知れたGT(ジャイアント・トレバリィ)の幼魚であり、
ギンガメアジやロウニンアジがこの地での代表格とされています。
メッキは水温の低下とともに死滅する魚であり、日本の冬は越えられないと云われています。
管理人は食したことはありませんが、ヒラアジとしての食味は、かなりのものらしいです。
したがいまして、この日はキープすることになりました。
まずは干底から上げっパナともいえる状況を考えて、
定番のセイゴポイントへやってきました。
まずはサクッとトップメッキを2匹・・・(≧∇≦)b

このトップ系プラグはこの後のルアーチェンジでこの地に置き忘れたようです・・・
価格の割に釣れるルアーだったので非常に残念です!( ̄п ̄|||)

チビぃフラット系の魚をバラすなど、この日はいろんな魚種の活性が高いようです。
その後、潮位が上がってきたので、本命ともいえる川メッキポイントに到着しました。
ボラや淡水魚まで混在するまさに汽水というか、川そのものです。
メッキが群れをなして、川ベイトを追い回しています。
それほど厳しい状況ではなかったのですが、流石は名ガイドです。
この時点で、テシター君が釣れない理由を見抜いたようです。
(もっと管理人もかなり苦戦しましたが・・・)┐(´~`;)┌

軟弱釣師さんの分かりやすい指導のお陰で、
2匹のメッキをゲットすることができました。
こうなりますと、焦っているのは不肖の先輩アングラーである管理人です(゚п゚;)
日没とともに軟弱釣師さんとお別れした後は、
セイゴの乱入もあって、川はかなり賑やかな状況となりましたが・・・
メッキの捕食タイムはほぼ終了し、釣り方の変更を余儀なくされました。
ここで、ミニマル50DEEP+スピナーチューンを投入!
セイゴを釣るための秘策だったのですが、なんと・・捕食の活性が落ちたはずの、
良型メッキが釣れました!!(///▽///)

(引き味が素晴らしい)
その後、おっさんポイント~リベンジポイントと転戦し、柳下のドジョウを狙おうとしましたが、
前回とはシチュエーションが異なりました。
かなりシビアな潮位条件が必要なようで、見事に撃沈しました。
宵の口、老母が自宅で食事を用意していたようなのでロッドオフとしました。
≪タックル≫
ロッド:K’s LABO(湾人)バカンスVS805 RF4(パックロッド)
リール:12エクスセンスCi4C3000HGM
ライン&リグ:PE0.6号+フロロ2.0号+Pockets(フローティング),尺HEAD-D5g
ミニマル50DEEP+スピナーチューン
この日、苦戦する管理人をヨソに、着実に釣果を上げた軟弱釣師さん・・・
テシター君を指導しながら、自らも釣るという
まさにプレイングマネージャーです!
残念ながら、テシター君の釣果は2匹にとどまりましたが、
軟弱釣師さんと私が釣ったメッキも含めて老母がさばいてくれたので、
塩をして冷凍させ、テシター君にお土産として持たせました。
楽しかったかどうかは、テシター君の満面の笑みをみると、一目瞭然ですね(笑)。
軟弱釣師さん、ご指導ありがとうございました♪
m(_ _)m
Posted by リーダー at 11:33│Comments(0)
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