ボートメバルだったハズ

リーダー

2010年02月23日 00:45

2月20日(土)はある意味ゴージャスな〝ボートメバリング〟です。

日頃お世話になっているソルTさんと、チヌ師SWさんに拉致されて船上の人となりました(笑)




オフショアでの釣りは約20年ぶり、しかも夜釣りとなると生まれてはじめての経験です

普段やってる釣りを「晩酌」に例えるなら、渡船や遠征は「居酒屋」・・・安月給の私にとってボートメバルはまさに「高級クラブ」です(汗)




船はメンバー3人を乗せて19時にO港を出港。

港からでるやいなや波動エンジン点火「両舷全速、目的地に向けて発進!」・・・(違)

午前1時頃までの予定で爆釣を目指します。

ソルTさんの計らいで、腕の劣る管理人とチヌ師SWさんが条件の良い船首、ソルTさんは船尾へ。

なんと優しいソルTさん?

いえいえ、雑魚2人相手に船尾で十分なんだそうです・・・それに船首は移動の際に寒ぅございました(泣)





ベタ凪といいながらも、最初のポイントでは横波を受けつつ、姿勢のバランスを保ちながらのキャスト&リトリーブ・・・

揺れに慣れていない管理人はアタリが取りづらく、いつもの渋いモードから抜け出られません。

明瞭なアタリは感じませんでしたが、海藻に掛かったか、咥えてるか分からないような微妙な違和感をたよりに、アワセを入れると・・・

本日最大?の26cmがきました。



陸っぱりではないですが、2年ぶりに記録更新となりました(´ー`)






次のポイントでは、本領を発揮してチーバスと戯れたあと・・・

さらに本命のメバルが激渋続きの中で移動を繰返しながら、底をズル曳きしていると・・・管理人にとってのプチドラマ2が(爆)




アジミートでボトムをズル曳きしていると・・・ガツっと。


チー様?

それとも尺メバルきたか?

銀色の魚体が翻り、ドラグがジージーいっています。

いや、ヌーチーや・・・というソルTさんの声を聞きながら上がったのは???




 
これも記録更新となるヌーチー44cm(笑)

2lbフロロでドキドキしながら、激しい突っ込みをかわしながらも、キャプテンのタモ入れに助けられました。

ツインパのドラグも管理人のヘタレロッドワークをカバーしてくれたようですね。









その後は残り時間が気になりつつ一向に喰いが上向かないので、キャプテンのオール覚悟(朝まで)の提案により四国方面へ・・・

メンバー全員が爆釣モードになることはありませんでしたが、転々とするポンイトの中で釣れる人も転々入れ替りました。





中でもドン深なポイントではソルTさんの独断場。

キャプテンさえも攻め渋る中、皆んなの視線を集めながら深場攻略の伎を披露してくれました。

カックイイったらありゃしない!

こんな釣り方があったのか・・・いいもの見せてもらいましたよ。




管理人もさらに次のポイントでストラクチャー周りを攻めて、アクション入れるとプチドラマ3が・・・

チーバスハンターから脱却する52cmのシー様をゲット!(恥)

この日の大物賞となる元気なフッコ相手に、2lbラインがジージー出て楽しめました





朝が近づいてきた最後のポンイト周りは、毒魚?が心配なエリアでしたが、潮が比較的よく流れて、カサゴ混じりながら少しだけ数が出ました。

まぁ気分だけは100匹以上いったのではないでしょうか?(爆)



≪タックル≫
ロッド:オリムピック ヴィゴーレGVIS-64UL
リール:シマノ 05ツインパワー改ソアレ30スプール+06ツインパDH
ライン&リグ:フロロ2lb、コブラ29♯6(1.0-1.4g)、尺ヘッドD1.5g、一文字ヘッド1.2gなど

※ レインのメバダンゴとアジミートがヒットワームでした。
この日はクリア系は×で、オレンジやピンクに反応良かったです。





プラグ用に用意していたタックルは、開始前にティップが首チョンパして出場機会無し

ボートメバル本来の手返しのよいメバリングは堪能できませんでしたが、それでも管理人にとっては楽しいボートメバルコラボとなりました。

ソルTさん、チヌ師SWさん、有難うございました。


キャプテン、大変お世話になりました。

機会があれば、また条件の良いときに行ってみたいと思います。





あと1種類釣ってれば5目達成だったので、その点が心残りといえば心残りですね~

帰宅後に、3目も記録更新できたと自慢げに話していたら・・・

妻君が一言。




「釣りのことはよく判らないんだけど、船での記録って違うんじゃないの?」

管理人返答できず・・・素人ながら侮れません(更汗) 


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