ついに恐れていたものが来てしまいました・・・(((゚Д゚)))
我家の中坊女子が、学校から?
新型インフルエンザを持ちかえってしまったのです
本人は一時、
39度を超える熱があったようなのですが、今のところ小康状態といったところです。
本日、妻君が病院に連れて行き、正式に診断が下されたようです。
・・・で、この週末の釣りも止めになりました(T_T)
(当たり前か)
管理人が、下の女子の塾お迎えを担当することになったのですが、
妻君曰く「
異常行動を起こすといけないので、見張っています」とのこと。
異常行動・・・(・_・;)?
タミフルや
リレンザであったという・・・
そういえば、
インフルエンザ脳症とやらについて、以前読んだ漫画の中で、おやっ?
と思うことが書かれていました。
記憶しておられるかたも・・・確か「くにみつのまつり」という題名だったかと(・・・有りました)
この中でインフルエンザ脳症という言葉は、欧米にはない・・・薬害だと
(管理人は医療関係者ではないので、真偽は解かりかねます)
記憶の片隅にあったまま、少し前に同じようなことが記載された
WEBを発見してしまいました。
全文は控えますが、
・・・(前文略)
「インフルエンザ脳症に苦しむ人たちがいます。このインフルエンザ脳症の原因のひとつとされているのが、風邪を治そうと医師が処方した薬の服用です。ところで、驚くべきことに、インフルエンザ脳症という病気は日本と韓国にしかないそうです。インフルエンザ脳症は一種の虚像で、欧米ではこれを「
ライ症候群」と呼びます。ライ症候群はインフルエンザ・ウィルスによって発生する病気ではありません。」
「インフルエンザ脳症という病気は細菌が脳に浸透するから脳症と呼ぶのだと誤解する人がかなりいます。インフルエンザ脳症によって死亡した患者の脳を検査してみてもウィルスによる炎症性病巣の痕跡は発見されませんでした。原因は他にあります。それはインフルエンザの治療薬として服用する解熱剤です。この病気は薬害だというのが有力です。」
「インフルエンザ脳症が発病するケースが日本と韓国で多い理由は何でしょうか。それはおそらく一度に何種類もの薬を医師が処方する「多剤投与」が日本と韓国で習慣化されているからです。」
・・・以下、省略(詳細は↑のサイトでご確認くださいm(_ _)m
対処法なども多少記載されています)
実際のところはどうなんでしょう。
管理人は医療関係者ではないのでコメントしませんが、問題が潜んでいるような気がします。
ところが、妻君曰く・・・そうは言っても、高熱を出して苦しんでいる子をほっとく訳には・・・
それも一理有ります。
我が子はある程度大きい年齢になっていますが、実際に小さいお子さんのいる家庭は心配でしょう。
でも、このサイトの記載が本当だとすると・・・そういう考え方が根底にあるのかもしれません。
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そういえば、管理人が子どもの頃・・・風邪をひいたときなど、亡父から言われた言葉といえば、
「
てれ~っち、しちょん
けーじゃー(ネイティブ大分弁?)」
つまり、気合が足りないから・・・という訳です(汗)
ところが、じゃぁ風邪をひいたら気合で治すのか・・・というと、そうではなくて、
「
薬でも飲んどけ・・・」だったのです
昔から同じだったってことか。
ネットで情報があふれかえっていて、素人では判断のつかないこともあります。
危険を身近に感じて、改めて考えさせられました。
ところで・・・管理人への新型感染は大丈夫なのだろうか?
会社来ちゃってますけど