エイの後チヌ

リーダー

2008年07月12日 12:30

某誌のテキーラ特集に・・・
エイがいればクロダイもいる(以上、原文どおり)」という一文がありました。
実際のところ、どうなのでしょうか?

岡山県東部にある、何の変哲もない港・・・捨石、常夜灯、藻場。

メバルが居そうな条件が揃っていますが、2回ほど釣行に来ましたが、見事にズーボー。
良さげな雰囲気はありましたが、あまり相性が良くありません。

水質はシルティーかと思いきや、昼間見てみると意外に澄んでいますね。




・・・と、そこへトビエイではありませんか(少し反射して見えづらいです)。


最近では、あまり珍しくもありませんが。

こどもに見せてあげようと思い撮影です。

漁業、釣りにおいても、あまり良いイメージはありませんね。


どうやらカキを食しているようです。

イワガキでもないかぎり、Rのつく月以外は食べてはいけないと言われました。
(個人的には食べたことはあります)
口をフゴフゴと動かしながら・・・凄い顎の力です。
水中からバリバリと音が聞こえてきそうです。 

食べ飽きたのか、身を翻してどこかへ行こうとしています・・・
(それともカキ殻でも刺さったのかもね)

・・・と、その後すぐ・・・!?

な、なんということでしょうか!!
食べ残しを小魚があやかりに着たではないですか。
(メバルとギンポのように見えましたが)
おや、その中には・・・
 コッパなチヌも混ざっているようです。
(写真一番下の魚)
おおっ!やはり、記事は本当だったのですね。

だからと言って、あまり参考になる出来事ではありませんね。


トビエイがかかりでもしたら、大変なことになりますから・・・ 

関連記事