エイの後チヌ
某誌のテキーラ特集に・・・
「
エイがいれば
クロダイもいる(以上、原文どおり)」という一文がありました。
実際のところ、どうなのでしょうか?
岡山県東部にある、何の変哲もない港・・・捨石、常夜灯、藻場。
メバルが居そうな条件が揃っていますが、2回ほど釣行に来ましたが、見事にズーボー。
良さげな雰囲気はありましたが、あまり相性が良くありません。
水質はシルティーかと思いきや、昼間見てみると意外に澄んでいますね。
・・・と、そこへ
トビエイではありませんか(少し反射して見えづらいです)。
最近では、あまり珍しくもありませんが。
こどもに見せてあげようと思い撮影です。
漁業、釣りにおいても、あまり良いイメージはありませんね。
どうやらカキを食しているようです。
イワガキでもないかぎり、Rのつく月以外は食べてはいけないと言われました。
(個人的には食べたことはあります)
口をフゴフゴと動かしながら・・・凄い顎の力です。
水中からバリバリと音が聞こえてきそうです。
食べ飽きたのか、身を翻してどこかへ行こうとしています・・・
(それともカキ殻でも刺さったのかもね)
・・・と、その後すぐ・・・!?
な、なんということでしょうか!!
食べ残しを小魚があやかりに着たではないですか。
(メバルとギンポのように見えましたが)
おや、その中には・・・
コッパなチヌも混ざっているようです。
(写真一番下の魚)
おおっ!やはり、記事は本当だったのですね。
だからと言って、あまり参考になる出来事ではありませんね。
トビエイがかかりでもしたら、大変なことになりますから・・・
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