50の手習い?【初級編】

リーダー

2015年08月29日 07:59

大分県南の生家に帰省した際は、車で10分という距離にある近場の港へ調査に行くのが、最近のパターンでした。

今回は少し前に購入したベイトタックルを実践で使えるレベルまで磨くこと。



秋になれば、昨年惜敗した接近戦のリベンジが待ち構えていますので、それまでに何とかモノにしなければなりません。

GWの釣行では、遠心ブレーキの存在を知らず、バックラッシュの山を築きました(汗)

今回は事前調整がバッチリのハズです(笑)





それから、釣友Kaz君のアドバイスで、最初は重いリグで慣れた方が良いとも・・・


連休帰省の初日に、近場の港に出かけました。( ̄ー+ ̄)

波返しがついていない堤防なので、キャスト練習にはもってこいです。

一応はホゴ(カサゴ)の釣査を兼ねていますから、尺HEAD-Dタイプ(7g)+大きめのカーリーテールを装着してみました。



軽くアンダーでキャスト・・・


ところが、そう甘くはありませんでした。(T_T)



おどろおどろしいサイドキャストでなんとか釣りが継続できる程度には慣れてきました。

ただし、魚を釣るというレベルではありません。(((゚Д゚)))

最後はオーバーハンドでキャストした際、重度のバックラッシュを起こしてしまい、ジ・エンドです。



・・・ベイトリールの構造をご存じのかたは、上の写真を見れば一目瞭然ですね?

(._.)!?


連休最終日になって、再度プラクティスに出かけた管理人は、またまだ気づかないまま、

釣りの間ずっと疑問に思っていました(汗)




あくまでも感覚的なものですが、

GWのときより更にバックラッシュしやすくなっているような気がしたのです(爆)



メカニカルブレーキの方の調整で、

サイドキャストなら、なんとかバックラせずに、

釣りの形に持ち込むことができましたが・・・

スプールの回転性を阻害するまで締めこんで

使用するのは根本的におかしいですし、

やはり何か違うのだろとう、違和感を覚えました。


(写真撮影のために左手に持ち替えています)


ここの海も底が見えるほどキレイで、

魚がわんさかよってくるのが見えます。






あくまでも、今回の釣行ではキャスト練習がテーマなので、

「釣る」ことはあまり考えずに、リーリングは素早く巻くだけです。


ところが、何度かキャスト&リーリングを繰り返すうちに・・・

律儀な怪しい魚がニューロッド&ニューリールの入魂に付き合ってくれました(爆)

(///▽///)



恐らく、オハグロベラの仲間と思われますが、

こんなブラックな魚体は初めて・・・どうやらオスのようです。

ササノハベラに比べて希少性が高いですし、口が大きいのでルアーフィッシング向きかもしれません。



その後もキャスト練習を続けましたが、バックラはしませんでした。

サミングがいくらか上達したのだと思われます。(≧∇≦)b

一応の成果が出せたということで、ロッドオフとしました。


≪タックル≫
ロッド:アブ・ガルシア ソルティーステージ・ベイトフィネスカスタム SBFC-692ULT-KR
リール:シマノ 09アルデバランMg7(Left)
ライン:ヤマトヨテグス フロロカーボン 10lb
リグ:尺HEAD7g+カーリーテール



さて、それでは記憶を遡り、バックラッシュの原因を検証してみました。


確か・・・遠心ブレーキをすべてONにしたハズ・・・

カラーをすべて押し込んだ記憶しかないのはナゼ???

論理的に考えてみましょう・・・遠心ブレーキというからには、


外側に出っ張った方が遠心力に対する抵抗は大きくなりますね?

もしや・・・ ┐(´~`;)┌



冷静に考えれば解ることことですね。

遠心ブレーキというぐらいだから、外に押し上げた方がブレーキは効くハズです。


解決したのは今回の釣りの後・・・その通りでした。

福岡に戻り、09アルデバランのマニュアルで確かめた後のことでした(笑)

間違いありませんでした・・・管理人は遠心ブレーキをすべてONにするつもりが、

すべてOFFにして使用していたのです。( ̄п ̄|||)


マニュアルには、最初はすべて遠心ブレーキをONにすることをおススメするとの記載がありましたが、

すなわち、ONとは上に上げるでした(笑)


通常使用では2~3個をONにするともありましたが・・・

今更ながら、すべての遠心ブレーキをONにするのも癪に障るため、

3つだけOFFに戻しました。


これで今回身に着けた感覚はすべて御破算・・・とならなければ良いのですが

いま少し頑張ってみます!?!?!?




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